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vol.8 GitHubを使ってデータを共有しよう!

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こんにちは。デザイナーの寺田です。

今回はGitHubhttps://github.com/)についてお話しします。

GitHubは、いわゆるファイルのバージョン管理システムでデータを制作スタッフと共有できたり、変更履歴の記録やバックアップをしてくれます。

サイトやアプリなどのプロジェクトを進めるときに複数の人が同じデータを編集したい場合も、便利なのでぜひ活用してみてくださいね!

ロゴ出典:GitHub

 

GitHubに登録しよう。

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サイトへ!

まず登録をしていきましょう。

https://github.com/で名前、メールアドレス、パスワードを入力して緑のボタン「Sign up for GitHub」をクリック!メールにURLが届くのでリンクに飛びます。右下の「Confirm」を押して、登録完了!

次はGitHub for Macのアプリケーションをhttps://mac.github.com/でダウンロード。

Windowsユーザーのかたはこちら(https://windows.github.com/)インストールをして、開きます。

登録したときのユーザー名とパスワードを入れて「Sign In」をクリック。

GitHubのアプリと連携することができました。

 

グループを作ろう。

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登録が完了したらグループを作っていこう!

登録が完了したらグループを作成します。

1、左上の登録した名前のボタンをクリックします。下の「Create organization」を選択。

2、表示が切り替わると、グループ名、メールアドレスを記入、プランを選択して「Create organization」をクリックします。グループが作成できました。

3、GitHubに登録しているメンバーを画像の箇所のテキストボックスで検索して、「Add」をクリック。グループのメンバーを招待しました。

 

みんなでデータを共有しよう。

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リポジトリを作ろう!

グループの作成が終わったら今度は、リポジトリを作成していきましょう。

リポジトリとは、ファイルやディレクトリの状態を記録する場所のことを意味します。

保存された状態は、変更履歴として格納されています。変更履歴を管理したいディレクトリをリポジトリの管理下に置くことで、そのディレクトリ内のファイルやディレクトリの変更履歴を記録することができます。リポジトリを作成してプロジェクトやテーマごとにデータを管理することができます。

右上にある「New repository」をクリック。

Ownerは作成したグループを選択します。横にあるRepository nameは任意のもので。

「Initialize this repository with a README」にチェックを入れて、「Create repository」をクリックして完了です。

 

データを入れよう。

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これで準備は完了!

今度はリポジトリにデータを入れていきましょう。

アプリを開いて左上の十字マークを選択。すると「Clone」というボタンが出てきますので、作成したリポジトリをクリックします。

ファイルの置く場所を選択するとデータを共有するためのリポジトリがダウンロードできます。ダウンロードしたリポジトリの中に共有したいデータを入れましょう。

 

入れたデータを共有しよう。

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いよいよデータ共有!

共有したいデータをローカルに落としたリポジトリのファイルに入れたら、GitHubのアプリを開きます。アプリでは追加されたデータには緑のラベルで「NEW」の文字がつき、表示されます。

必ずSummaryにタイトルを書いて、「Commit&Sync」ボタンを押します。

これでデータの共有はできました!

 

まとめ

GitHubの便利なところ!
  1. 同時に複数の人がデータを編集できる。
  2. データのデグレ(先祖返り)を防げる。
  3. バージョン管理ができる

同時に同じデータを編集してもデグレを起こさず同期できるので、チームでスムーズに作業ができました。htmlやjavaなどのコードだけでなく、もちろんエクセルデータや写真画像などでも共有して使えるので、便利ですよ!

すでに開発現場では当たり前となっているGithub、ぜひつかってみてください!